省エネ・エコへの取り組み

ハイブリッド油圧ショベルで環境負荷低減

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環境負荷の低減に取り組んでいる私たち双一開発は、大幅な燃費低減を実現し建設機械から発生するCO2を削減するために、コマツハイブリッド油圧ショベルHB205/215LCを導入しました。

HB205/215LCに搭載されているハイブリッドシステムは、車体の旋回減速時に発生するエネルギーを電気エネルギーに変換し、作業を行う際のエネルギーとして活用するシステムです。

このハイブリッド・システムによって、高い燃費低減効果を得る事ができるのです。

省エネナビゲーションシステム
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コマツハイブリッド油圧ショベルHB205/215LCは、より一層のCO2削減を進める為に省エネナビゲーションシステムを搭載しています。

画面には直近5分の燃料消費量と瞬時燃費が表示され燃料消費量をリアルタイムに確認できるので、省エネ運転につながります。

CO2削減の効果 燃費効果 通常機比較

コマツハイブリッド油圧ショベルHB205/215LCは通常機PC200-8に比べ、最大で50%以上の燃費低減、平均で25%と高い燃費低減効果が全国の実例により確認されています。

HB205/215LC-1に標準装備の「KOMTRAX」(コムトラックス:GPS・通信インフラを利用し、インターネットを利用し、インターネットを通じて車輌の稼働状況などを把握できるシステム)を活用すれば、このCO2排出量を容易に把握することができます。

CO2排出量の把握
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私たち双一開発が推進しているCO2削減活動で重要なのが、削減活動の前に現状の排出量を把握すること。そして削減活動を実施し、その効果を把握することです。

燃費削減効果に比例してCO2の発生量は増加します。この度のハイブリッド機の導入により作業1時間あたり約10.3kg、体積にして約5,300LのCO2削減が可能になります。

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低炭素型建設機械
  • 国土交通省 低炭素型建設機械
  • 特定特殊自動車 排出ガス基準適合者
  • 国土交通省 超低騒音型建設機械
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私たち双一開発は、国土交通省よりハイブリッド機構を有する低炭素型建設機械と認定された建設機械を使用しています。

また、「特定特殊自動車排出ガス基準」に適合したクリーンエンジンで、周辺環境にやさしい「超低騒音」も実現しています。